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婚活では避けて通れないプロフィールの書き方 女性編

結婚相談所や婚活サイトなどのプロフィール情報は面接を受ける目的で書くわけではないので、必要以上に難しく考える必要はありません。

婚活指南に関するブログやサイトなどで「プロフィールはこう書きましょう。」という情報を見かけますが、みんながそのようなブログやサイトを参考にして同じように書いてしまうと逆に個性がなくなってしまいます。

プロフィールは相手を知るための最初の情報なので、どのように書くかは確かに大切です。しかし、表面的なテクニックを駆使して書いてもすぐに化けの皮が剥がれてしまうでしょう。

重要なのは自分らしさをプロフィールに上手く表現することです。しかし、自分らしさというのは周りの人があなたに対して感じることなので、プロフィールの書き方テクニックを読んでも言葉にしたり文章にすることが難しいと思います。

やはり、家族や友達、職場の同僚など身近にいる人があなたに対してどのように感じているか聞いてみるのが近道でしょう。

  • どんな時に身近な人はあなたらしさを感じるのか?
  • 身近な人があなたらしさを感じた時の具体的なエピソード

以上のような情報から私はこういう人間ですということを素直にプロフィールにまとめることをおすすめします。

数あるプロフィール情報から目に止めてもらうために個性をアピールするのは大切ですが、本質は単に目立つことが目的ではありません。男性があなたらしさを知ることで「ウマが合いそうにないな」という人を遠ざけて、逆に「ウマが合いそうだ、会って話がしてみたい」という人と効率的に出会うことが目的です。

プロフィールが話のきっかけになった事例

プロフィール情報は、自分らしさを伝える以外にもメールや話のきっかけ作りにも役に立ちます。

僕は、婚活中婚活サイトを利用したり婚活パーティーにも出席していましたが、話のきっかけはやはりプロフィール情報に書かれている趣味や好きな音楽、映画が中心でした。

僕はパンクロックやヘビーメタルが好きなんですが、ある婚活パーティでプロフィール欄の好きな音楽欄にパンクバンドを書いていた女性がいて一気に話が盛り上がったことがありました。

結局お付き合いには至りませんでしたが、パンクロックが好きな女性は多くないので男としてはやはり音楽について話したくなったしお互いの印象に残ったのは間違いないでしょう。

無理して好みではない音楽を聴いたり、趣味を始める必要はありませんが、これまでよく聴いた音楽や印象に残った映画があったならただ単に好きというだけでなく、どういうところが良いなと感じたのか思い返して文章にしてみることをおすすめします。

好きな音楽や映画などの感想は、より具体的に書いてあるほうが読んだときに共感しやすいですし、話のきっかけになることは確かです。ひょっとしたら人柄も感じとれるかもしれません。

プロフィールの書き方まとめ

プロフィールは、自分らしさを男性に伝えて等身大のあなたを感じ取ってもらうことが大切です。自分らしさを文章にするのは難しいですが、自分を知るきっかけにもなるので是非真剣に考えてみましょう。

また、好きな音楽や映画、趣味などは好きなポイントをより具体的に書くと話のきっかけとなるだけでなくお互いの印象にも残りやすくなります。

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