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パートナーエージェントの個人的口コミと評価

パートナーエージェントの基本情報

費用【税抜き価格】

コンシェルジュコース(紹介、お見合い、交際、成婚までを専任の担当がサポートするコース)

登録料 30,000円
初期費用 95,000円
月会費 16,000円
成婚料 50,000円

休止制度

なし

返金保証

あり(3ヶ月以内に出会いがなかった場合)

支店情報

北海道エリア 札幌店
関東エリア 横浜店 千葉店 高崎店 大宮店 船橋店 水戸店
東京エリア 新宿店 銀座店 銀座数寄屋橋店 池袋店 上野店 丸の内店 町田店
中部エリア 名古屋店 岡崎店 静岡店 浜松店
関西エリア 大阪店 なんば店 京都店 神戸店
九州エリア 福岡店 北九州店

結婚相談所の分類

パートナーエージェントのコースはコンシェルジュが成婚までをサポートするコンシェルジュコースと婚活パーティなどのイベントの場を提供するシンプルコースの2つのコースがあります。

パートナーエージェントが力を入れているコースはいわゆる仲人型のサービスであるコンシェルジュコースです。

コンシェルジュコースが具体的にどのように力を入れているかを知るためには次の3つのキーワードを知る必要があります。

  • コーチングスキルを持った専任コンシェルジュ
  • 成婚KPIに基づく活動プラン設計
  • PDCAサイクル

専門的な用語が使われているのでイメージが湧きにくいと思いますが、一つ一つを具体的に見ていくと合理的で、他の結婚相談所があまり公開していない成婚率や会員の活動状況を数値で公表している理由もわかります。

コーチングスキルを持った専任コンシェルジュ

スポーツでは技術的な指導をする人を「コーチ」と表現しますが、婚活におけるコーチングも意味としては似ていて婚活に成功するために会員をサポートすることを指します。

例えば、好みの男性のタイプを細かく具体的に言える人はそう多くないと思います。「優しい男性」「男らしい人」「理屈っぽくない人」「器に大きい男性」のような抽象的な表現はできても、そのような男性をプロフィール情報から見つけ出していくのは至難の技です。

そこでコーチングスキルを持ったコンシェルジュが、色々な角度から聞き取りを行って抽象的な理想像をより具体化する手助けをします。

成婚KPIに基づく活動プラン設計

KPIというのは成婚という目標を設定した時に、その目標を達成するために大きな影響を及ぼすと考えられる数値化された指標を指します。例えば、わかりやすい例でいくと特定の男性とのデート回数はKPIの一つとして設定できます。

当たり前ですが、デートの回数が多ければお互いに良い印象を持っていると考えられるわけですから成婚に至る可能性は高くなります。

パートナーエージェントは、これまで成婚に至ったカップルの年齢や住んでいる場所、交際年数などを細かくデータ化しているので成婚した人の成功パターンと照らし合わせながら活動プランを立てることができるわけです。

PDCAサイクル

PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(修正)の頭文字を指しています。ビジネスではよく使われる用語で、PDCAサイクルは計画→実行→検証→修正の一連の流れを繰り返すことを言います。馴染みのある言葉を使うなら「試行錯誤」が同じような意味と考えていいでしょう。

婚活におけるPDCAサイクルでは、成婚KPIに基づく活動プラン設計→男性の選定紹介、お見合い→交際→振り返り→男性の選定紹介このような流れで成婚への確率を高めていくわけです。

結婚相談所の分類の評価星5個
仲人型の結婚相談所の中でもデータに裏付けされた体系化された手法、教育されたコンシェルジュによるサポートは安心感があり高く評価できます。

専任コンシェルジュによる紹介人数

1ヶ月に紹介する男性の人数の上限を設定している結婚相談所は多いですが、パートナーエージェントには設定がありません。

次々に紹介されても1ヶ月で会える人数に限界があるので多ければいいというわけではありませんが、少なすぎても紹介された男性が気に入らなかった時は翌月まで待たなければなりません。(自分で検索で探すことはできますがせっかくの仲人型のメリットが生きてきません)

パートナーエージェントは、会員の活動データを細かく公表していて毎月平均して6.1人の紹介を受けていると公表されています。(2015年4月〜2016年3月の全国平均)

平均の人数なのでもっと多い紹介を受けている人もいるはずですが、月に2,3人を上限としている結婚相談所がある中で十分な人数です。

また、紹介される男性も単純に条件がマッチした人ではなく、心の奥底にある理想像により近い男性を選んでくれるわけですから質と量が両立されていると言えるでしょう。

紹介人数の評価星5個
婚活に時間が取れる人は自分のペースに合わせて紹介人数を増やすことが可能です。また、コンシェルジュの選ぶ男性も信頼できると評価できます。

パートナーエージェントにおける活動の総費用

パートナーエージェントの公式ページでは、1年以内に成婚して脱会したカップルは約65%と公表されています。半年以内であれば約35%です。

成婚とは?

パートナーエージェントの会員同士が結婚の意思を固めて活動を中止すること。

活動の総費用は、会員としてどのくらいの期間所属するかによって変わってきますが、半年〜1年程度の活動期間で必要になる総費用で他の結婚相談所と比較するといいでしょう。仲人型の結婚相談所は成婚料が別途必要になることが多く、パートナーエージェントの場合も必要になります。

また、例えば入会後にある男性と交際が始まって、お互いに結婚の意思が固まっていないが実質的に活動が休止している期間であっても月会費が必要になるので注意が必要です。

以上を踏まえ半年間活動した場合と1年間活動した場合の総費用を下の表のように整理してみました。

活動期間 登録料 初期費用 月会費 成婚料 合計(税込)
半年間 30,000 95,000 96,000 50,000 292,680
1年間 30,000 95,000 192,000 50,000 396,360

仲人型の結婚相談所の中では飛び抜けて高い費用ではないですが、それでも半年で約30万、1年であれば約40万という費用が必要になります。

活動の総費用の評価星3個
仲人型、データマッチング型の結婚相談所を区別せずに費用だけに注目すると半年で約30万はやや高額です。

パートナーエージェントの総合評価星4個

パートナーエージェントは成婚率にこだわっている結婚相談所で、成婚率(会員数/成婚脱会者)を公表している数少ない結婚相談所です。

コーチングやKPI、PDCAなどの取り組みも成婚率を上げるためにまさに試行錯誤(PDCA)によって確立された方法なのでしょう。データに基づき体系化された手法でコンシェルジュがサポートする仲人型の結婚相談所は他にはないパートナーエージェントならではの特徴です。

紹介人数も上限を定めて人数ありきでサービスを提供するのではなく、成婚率を高めるために会員に合わせて紹介していく姿勢も好感が持てます。

活動の総費用は結婚相談所の中ではやや高額ですが、パートナーエージェントでしか受けられないサービス内容を考慮すると妥当な価格と評価できるでしょう。

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