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婚活はまず理想の男性像を明確にする

婚活を始める上で好みの男性のタイプは明確になっていますか?理想の男性像とは「年収が600万以上」「イケメン」「長男ではない」などの表面的な条件を指しているわけではありません。何か行動を起こそうとする時の理念(根本にある考え方)のような内面的な部分を指しています。

例えば、女性が男性に求める内面的な条件として優しさがよくあげられます。

「優しさ」は実は漠然としていて、例えば結婚相談所や婚活サイトのプロフィール欄などに優しい男性がタイプですと書かれても、男としては優しさを効果的にアピールするのは難しいですし、結婚相談所のアドバイザーでも優しい男性という条件でドンピシャな男性を紹介するのは難しいでしょう。

優しい男の具体像とは

とはいえ、優しさは女性にとって譲れない条件ではあると思います。しかし、女性がいう優しい男性は、人によってイメージする男性像が異なっていて、同じ行動でもその時々の状況で捉え方が変わってくるので言葉で的確に表現するのは難しいです。

ではどうすれば優しい男性と出会えるのでしょうか?優しい男性を大きなくくりで表現するなら下記のような条件を満たす人だと思います。

  • 相手の立場に立って物事を考えることができる人
  • 気配りができる人

このような人は、自分自身に何かトラブルがあった時でも周囲の人にあからさまに態度に出さない(周囲の人の立場に立てば自分のトラブルは関係ないと考えるから)し、逆にトラブルを抱えている人に対しても出来る範囲の配慮やサポートができる人だと考えます。

狙った女性を落とすまでは徹底的に優しい男は以外と多いです。付き合いがある程度長くなってきても最初と変わらない優しさが保たれるかどうかは、トラブルがあった時の対応を注意深く観察すると分かると個人的には思います。

交際相手の優しさの本質部分を付き合い当初に瞬時に見極めるのは難しいですが、トラブル時に次のような反応をする人は将来生活を共にして2人の問題に直面した時も同じように行動する可能性が高いです。

  • テンパってオドオドする
  • 声を荒げてキレる
  • 責任転嫁をして逃げる
  • 解決を先送りにしてうやむやにする

理想の男性像の具体的なタイプ例

合コン、婚活サイト、結婚相談所などどのような婚活をするにせよ、理想の男性像は具体的に持っておいたほうがいいです。男性像がないとこんな人もいいかな、あんな人もいいかなという具合にブレが出てしまい結果として遠回りすることになります。

例えば婚活サイトなら、双方のプロフィール情報をもとにメールでのやり取りからスタートするわけですが、男性像が具体的にある方がメールのやり取り内容から継続するか断るかの判断基準になります。結婚相談所ならアドバイザーに具体的に男性像を伝えることができるのでマッチングがやりやすくなります。

もしこれまで付き合ったきた男性が複数いるなら、共通する部分を改めて思い出してみて下さい。

  • ぐいぐい引っ張ってくれるリーダータイプ
  • よく話を聞いてくれて協調性があるタイプ
  • 冷静で論理的なクールタイプ
  • なんでも全力で情熱的なタイプ

例えば上のような分類分けをした時にこれまで付き合ってきた男性や好みの男性像がどこに近いかを考えてみてもいいでしょう。

先に説明した優しさは女性にとってどのタイプが好みであっても長い結婚生活を送る上で欠かせない内面的な条件と思います。

しかし、優しさはある程度コミュニケーションを取らないと分かりません。ですから、まずは理想の男性像を明確にして出会った男性の優しさを見極めることが大切です。

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